事例紹介

特定健診・がん検診の受診勧奨業務

人口

約80,000人

課題と背景

当時、健診受診率は国の目標値である60%に対して、35%。受診勧奨の電話は職員にて実施していたが、日中では電話になかなか出てもらえず、アプローチが難しい状況。また、通常業務の合間に行っていた為、どうしても後回しになってしまうこともあり、受診率向上と職員の負担軽減を叶える策を模索していた。

課題への打ち手

毎月500件のリストから対象者へ架電する受診勧奨専用のコールセンターを開設。受診勧奨だけではなく、その場で健診予約も出来るような体制で運用。

効果

  • 開庁時間外のアプローチを行い、受診勧奨の質を向上

    開庁時間外のアプローチを行い、受診勧奨の質を向上

    土日含めた全日、朝8時半~夜8時に架電を実施することで今まで接触出来なかった層にも受診勧奨が出来る環境に

  • 架電時間の変更と架電回数の増加

    架電時間の変更と架電回数の増加

    不在の場合は3回の再架電を行い、且つ朝昼夜と時間帯を変えることによって、接触率を上げることに成功

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