地域に立地するコールセンターのリソースを活用
新型コロナウイルスワクチン住民相談窓口、予約受付業務を複数自治体連携、広域シェアード体制で実施

北海道複数自治体
コロナワクチンの予約受付

各自治体が急遽政府から要請された新型コロナウイルスワクチン接種の運営。
初めてのことでノウハウがあるはずもなく、多くの自治体が運営体制の構築に苦労されておりました。
国の補正予算があるもののコストを無駄にかけるわけにはいかない。
近隣複数自治体と共同でコールセンターを活用することで、低コスト運営を実現しました。
複数自治体の運営により、ノウハウの蓄積もスピードアップし、高品質な運営も実現しております。

課題

  • 課題1
    住民の不安の声
    不確定情報が多く、住民の不安の声が絶えない。対応に追われ、職員は休む時間もない。
  • 課題2
    限られた職員の時間の確保
    流動的な国の指示・関係機関との連携に職員は専念させたい。
  • 課題3
    接種運営にかけられる時間の不足
    本業と兼務で業務をしなければならず、接種運営にかける工数が圧倒的に足りない。
  • 課題4
    限りある予算
    国の補正予算はあるものの無駄なコストはかけられない。

解決策

複数自治体で共同利用できるシェアード型コールセンターの設置
費用を複数自治体で按分できることから大幅なコスト削減を可能に
既に保有するエスプールのコールセンターシステムや、予約受付対応ノウハウを活用し、最短期間で運営開始
複数自治体の運営方法、FAQをシェアすることで、より品質の高い運営を実現

運営イメージ

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